第82回日本放射線技術学会総会学術大会 参加報告 (2026.4.16-19)
1日目では、まず自分の発表のあるセッションからだった。鹿児島での発表、卒業研究での発表を経て、実質3回目の発表だった。以前よりは経験を積めていた分、鹿児島での発表よりはリラックスして発表・質疑応答を行うことができた。想定質問を少し難しい内容が来るかもと身構えてた(準備していた)ため、想定よりの答えやすい質問でリラックスして答えることができた。今回は発表に加えて、質問をするということができた。2演題に質問をした。これは昨年参加したときよりも知識が増えた分、質問が明確になったことが要因であると思う。
発表が終わった後は防護・透視・IVRをメインに発表を聞きに行った。発表ではジャングルジム法といった自分の研究に関連するものやL-DLASといった初めて聞くものなど多くの学びがあった。また、今回は発表内容だけではなく、スライドの構成にも着目していた。自分にはないスライドのデザイン・構成を見ることができて、次の発表時に活かしたいと思う。
今回の学会では、前回の学会でできなかったこともできるようになったり、論文には記載されない内容などを聞くことができたりと多くの学びがあった。次の学会発表では、よりオーディエンスが理解できるスライド・説明を心がけたいと思う。
(M1 小峰)