(2026.4.20) 原子力規制人材育成事業(R3-7)の終了事業報告

4月 20, 2026その他

令和7年度終了事業報告会において、九州大学・東北大学が5年間にわたり実施した「実践的な課題解決能力を持つ高度放射線防護人材育成プログラム」の成果を報告しました。本事業では、学部低学年から大学院まで継続的に学べる教育体系を整備し、放射線防護に関する講義・実習に加え、XRを活用したRI取扱・スクリーニング訓練、モンテカルロシミュレーション、最新の放射線測定器を用いた実習、原子力災害対応研修などを実施しました。また、原子力規制庁、JAEA、QST、原子力発電所等での研修・見学や、学会発表、大学間交流を通して、実践力と課題解決能力の育成を図りました。令和7年度には、継続して受講した東北大学大学院生2名が原子力規制庁に就職するなど、具体的な成果にもつながりました。本事業にご支援・ご協力いただいた関係者の皆様に、厚く御礼申し上げます。

令和7年度終了報告会資料へのリンク

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